北海道で寿司が食べたい!と夏に決めた家族全員北海道旅行3日目

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北海道旅行もついに3日目。

最終日はまずホテルをチェックアウトして、札幌駅のロッカーに荷物を預けて身軽になってから、みんなで白い恋人パークへ。 札幌駅から地下鉄南北線で大通駅まで行き、東西線に乗り換えて宮の沢駅を目指しました。

目次

あのパンケーキを食べに「白い恋人パーク」

今回2泊3日お世話になった「 アパホテル〈TKP札幌駅北口〉EXCELLENT」
お世話になった「アパホテル〈TKP札幌駅前〉」

駅から少し歩きますが、建物が見えてきたとき、想像以上の感動がありました。

「すごい建物!ちょっとしたテーマパークやん!」

白い恋人といえば、北海道土産の定番中の定番。そんなお菓子を作っている工場やカフェが、まさかこんなにお城のように豪華な建物だなんて驚きでした。

白い恋人パーク外観すごくない??

某テーマパークみたい。

想像以上でした
平日なのか人もまばらだったけど、休日はここだけでも混みそうですね

とりあえず、中には入らず周辺をウロウロしてみました。

雪があるとなおさら映える
建物に圧倒されてしまいます
猫のモチーフが多い感じですね

建物を見渡してみると、あちこちに猫のモチーフがあることに気づきました。 「なぜ猫なんだろう?」というその謎は、館内に足を踏み入れることで解き明かされることになります。

ここにも猫がいました

外観を存分に堪能したあとは、いよいよ建物の中へ。

「中は一体どんな感じなんだろう?」と、ワクワクが止まりません。 入場料を支払い、いざ、白い恋人パークの世界に入り込みます。

ゲームに参加しながらチョコレートの歴史が学べる白い恋人パーク

白い恋人パークの入場料は、大人ひとり800円。

自動ドアをくぐって中へ入ると、これまた想像以上の雰囲気! まるでどこかのテーマパークに迷い込んだかのような、ワクワクする空間が広がっていました。

入り口はこちらから

入場料を支払って最初の部屋へ。

そこには大きなモニターと、ソファのようなベンチがひとつ(だったかな?)置かれていました。 モニターでチョコレートの歴史を学びつつ、何問かクイズが出題されます。といっても、特に操作などは必要なく、すぐに答えが出るスタイル。 その映像を見終えると、次の部屋へと案内されます。そこでは「チョコレート4人衆」といった趣の、歴史上の人物たちが紹介されていました。

入り口から最初のお部屋、右側にはモニターがありチョコレートの歴史が学べる

今でこそチョコレートは固形のお菓子ですが、その始まりは偶然火事でカカオが焼かれたことだったとか。 そこからヨーロッパでココアが発明され、長らく「飲み物」として親しまれていたそうです。その後、甘い固形チョコレートが発明され、今の私たちが食べる美味しい形に進化しました。 まさに「あの4人衆がいなければ、今のチョコレートは存在しない」と言っても過言ではないほど。歴史の裏側を知ることができて、とても面白く勉強になりました。

カカオの木
次の部屋でチョコレート4人衆が出てきます
参加型アトラクションでした

チョコレートの歴史を学んだあとは、貴重なアンティークなチョコを飲むときのカップなど見学できます。

コレクションルーム
素敵なカップです、これでチョコレートを飲んでいたのですね
チョコに関する歴史上の人物が描かれた天井のステンドグラス
カカオからのカカオ豆
歴代の白い恋人パッケージ
見たことがあるパッケージはありましたか?

こうしてチョコレートの歴史を存分に楽しんだあとは、工場見学へ。 そして……ついに!待ちに待った「あのパンケーキ」と対面する時がやってきました。

場所を移動して白い恋人を製造している工場を見学します

チョコレートの歴史を学んだあとは、いよいよ「白い恋人」の製造ラインを見学できるエリアへ移動します。 工場内では、テキパキと働く従業員の方々や、忙しなく動く機械の様子を間近で見ることができます。 するとここで、弟がポツリと一言。 「こんなに大勢の人に見られる仕事は嫌だなあ……」 それを聞いて、私も思わず「確かに……」と納得。自分も同じ立場だったら、ちょっと緊張してしまいそうだなと思ってしまいました。

白い恋人がテンポ早く作られていきます
バームクーヘンも待機中

工場内を見学できる窓ガラスの後ろには、かわいい人形たちが白い恋人を作っている物語みたいなのが流れている展示?がありました。寒い場所でブルブル震える人形がかわいかったなあ。あと、18金で作られている白い恋人の缶がありました。私たちは隅々まで工場内を見学をし、お待ちかねのパンケーキが食べられるカフェに移動しました。

18金製の白い恋人缶

白い恋人パークでお楽しみにしていたパンケーキを食べます!

工場見学を終えてカフェに来ました。

もうクリスマスなんだね

私たちは念願のパンケーキを食べるべく、席に案内されてからすぐに注文。 選んだのは、定番の『イシヤパンケーキ ストロベリー』と、期間限定の『イシヤパンケーキ・ホワイトクリスマス』の2種類です。

窓から外がよく見えるソファ席に案内されました
ソファにはあの猫たちが

パンケーキを注文してから数十分後、ついに…私たちの目の前にパンケーキが運ばれてきました。

イシヤパンケーキ ストロベリー

まずは『イシヤパンケーキ ストロベリー』が到着。 ここでは「自分でフィルムを引き上げるか、店員さんにお任せするか」を選べるのですが、私たちは「ぜひお願いします!」と店員さんにお願いすることに。 動画でないと伝えきれないのが惜しいくらいですが、店員さんが勢いよくフィルムを上に引き上げると…… ふわぁ〜っと、まるでストロベリーの花が咲くようにソースが広がり、素晴らしい演出を楽しむことができました。

動画じゃないと伝えきれないところが残念です
期間限定のイシヤパンケーキ・ホワイトクリスマス
ふたつ並べてみました(フォトタイムです)
そしてみんなでシェアして食べました。めっちゃ美味しかったです!!

もう言葉にならないくらい美味しかったです。北海道に来て良かったよぉ。

白い恋人のお土産を購入して札幌駅に

パンケーキを堪能したあと、各々お土産を購入し、札幌駅へと戻りました。

楽しめました、白い恋人パーク
フォトスポットになっていました
ここでしか購入できないお土産もありました
想像以上でした、白い恋人パーク

札幌駅に戻りスープカレー『GARAKU』に行く

その後は、札幌の友人に教えてもらったおすすめのスープカレー店「GARAKU」へ向かいました。 「初めてでも食べやすいよ」と聞いていた通り、和風ダシが効いたスープでコクがあり、そしてサラッとしていて、本当に食べやすいスープカレーでした。

定番・やわらかチキンレッグ(辛さゼロ)とライス普通を注文
チーズをトッピングしてみました
各々のスープカレーが到着、ご飯大盛にしている人がいますね

ていうか、スープカレーもそうだったんですけど、北海道だからでしょうか。野菜がめちゃくちゃ美味しかったんです! 特に驚いたのがブロッコリー。ただ素揚げ(?)しただけのようなシンプルなものなのに、なぜあんなに美味しいんだ…。本当に感動モノの旨さでした。

スープカレーを食べたあとスタバでマッタリしてから新千歳空港に

スープカレーを食べ終え、スタバで少し時間を潰していた時のこと。 ふと窓の外を見ると、いつの間にか大雪に。「飛行機、大丈夫かなぁ」なんて話していました。

スタバを後にして札幌駅に行く途中、雪が珍しい我が家は少しだけ外へ。 弟たちは「おお〜!」と声を上げながら、吹雪く雪を楽しそうに眺めていたり雪を浴びていたりしていました笑。

そして、電車で新千歳空港へ向かう途中、札幌は大雪でしたが、移動するにつれて雪が止み、場所によって天候が全然違うことに驚きました。

11月にこんなに雪が降るだなんて、さすが北海道です…

千歳空港に到着し、飛行機の搭乗時刻まで時間がありましたので、北海道での最後の晩餐を楽しむことに。

札幌飛燕で札幌での最後のラーメン
雪印パーラーでも最後のデザート

搭乗口で外を見ながら雪大丈夫かなあなんて思っていたら、飛行機の遅延が決まってしまいました。 どうやら雪の重みは機体にとって大きな負担になるようで、雪を溶かすために機体に専用の液体をかけていました。初めて見るその光景に、雪の厳しさを実感しました。

飛行機が遅延して、成田空港に着いたときは23時過ぎでした・・・

ということで、何十年ぶりかとなる家族全員での旅行が終わりました。 意外にも(?)みんなに好評だったので、もしかしたら来年「第2弾」があるかもしれません笑。 でも、こうして全員で楽しく旅行できるのも、あと何回あるのかな……。 お互い、それなりに歳をとったんだなぁとしみじみ感じた旅でもありました。

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