今回のポケふた巡りは「茨城県」です。
茨城県のポケふたは、県内にほどよく?配置されていて、電車を利用してまわれなくもないのですが、普通の人ならばかなり厳しいところ、できれば車があれば1日でちょうどよくまわることができます。
こちらの画像のように、今回は時計回りに茨城県のポケふたをまわってきました。

つくば市中央公園「レックウザ」
茨城県ポケふたひとつめは、つくば市にある公園「つくば市中央公園」です。
つくば市中央公園は、つくばエクスプレス「つくば駅」の目の前にあり、ポケふたに近い駐車場は、北2駐車場です。
そして、つくば市中央公園のとなりには、つくばエキスポセンター、美術館、中央図書館とあり、特に、つくばエキスポセンターは、家族連れに人気で開館前からチケット売り場の前は行列ができるほど。
北駐車場には、朝9時半ごろ到着しましたが、けっこう車が停まっていました。公園内も、ランニングしている方、散歩している方が多く、つくばエキスポセンターに来た方など、多くの方で賑わっていました。




茨城県のポケふたひとつめ「レックウザ」は、こちらつくばエキスポセンターの目の前にありました。


つくば市中央公園を散歩
初めて来ましたので、少しつくば市中央公園を散策してみました。



おお!かわいい猫を発見です。

朝永振一郎(1906–1979)は日本の理論物理学者です。量子電気力学における「くりこみ理論」の完成により、1965年に日本人として2人目となるノーベル物理学賞を受賞しました。






さすがつくば市。公園で宇宙からノーベル賞受賞者たちともふれあえる公園でした。
道の駅・グランテラス筑西「グレッグル・ハラバリー」
つくば市中央公園で、ポケふたと宇宙とノーベル賞受賞者たちを堪能したあと、筑西市にある道の駅「グランテラス筑西」へと行きました。
筑波山をのぞみ、北海道でおなじみのコンビニ「セイコーマート」も併設されている道の駅です。
茨城県に、セイコーマートがあるとは知っていましたが、まさかここで出会えるとは、めっちゃ感動でした。





お昼はフードコートでラーメンを。下館ラーメンという平打ち麵ぽいけど細めのさっぱりとした醤油ラーメンを食べました。



ということで、次も道の駅にあるポケふたへ行きました。
道の駅・ひたちおおた「ボーマンダ:ルチャブル」
先日、常陸大宮市の資料館に行きましたが、今回はポケふたでお隣の市「常陸太田市」に来ました。

道の駅・ひたちおおたは、さきほど訪れたグランテラス筑西と同じように建物もキレイで規模もそれなりに大きめな道の駅でした。




北海道の開店寿司屋さんでインカのめざめを食べたあと、関東でインカのめざめがないか毎度探しています笑。
今回、道の駅・ひたちおおたで見つけてしまったので、3袋購入しました。
偕楽園「ジャローダ・ナットレイ・ハーデリア」
水戸といえばの「偕楽園」。
梅の時期になると、多くの方が梅園を訪れる、日本三名園のひとつです(石川県の兼六園、岡山県の後楽園とならぶ名園です)。
偕楽園は、天保3年、水戸藩第九代藩主「徳川斉昭」によって造園されました。
梅の名所として有名ですが、ポケふたは無料エリアに設置されているため、入園料なしで見ることができます。
ポケふたは芝生広場にあります。

地図上の現在地近くにある駐車場がいちばんポケふたに近いと思います。
この芝生の場所にポケふたはあります。




梅園のイメージが強かったのですが、おしゃれなカフェもあり、以前訪れたときとは違った雰囲気を楽しめました。
神栖中央公園「マラカッチ・オトシドリ」
最後は神栖市にある神栖中央公園です。
広々とした防災公園で、芝生や遊歩道が整備されています。
ポケふたは公園内に設置されています。






茨城県のポケふたは、それぞれが離れた場所に設置されているため、公共交通機関だけで巡るのは少し大変です。
そのため、車でのポケふた巡りがおすすめです。
今回のルートでは、朝9時30分頃にスタートして夕方までにすべて巡ることができました。
道の駅や公園、偕楽園など観光スポットも多く、ドライブそのものも十分楽しめます。
これから茨城県のポケふた巡りを計画している方は、ぜひ参考にしてみてください。