6月19日から3泊4日、令和5年6月に国宝指定された「北海道白滝遺跡群出土品」を見に行くため、それとおまけに、北海道のポケふたを少し巡ってきました。
それぞれの場所に行く途中に、ポケふたを巡り、膨大な北海道のポケふたを少し攻略できたと思います。
1日目:道の駅あさひかわ「コオリッポ・アローラロコン・クマシュン」
1日目は、成田空港からジェットスターで旭川空港へ。
旭川空港で北海道に住む友達と合流して、車で旭川駅まで行きました。

1日目のポケふたは、道の駅あさひかわにあるポケふたです。
道の駅あさひかわは、旭川駅から近く(約1キロくらい)、徒歩でも行ける距離にあります。





飛行機が着陸する前から、旭川市あたりの天気は悪く、道の駅でポケふたを見たあと、旭川駅の川沿いにあるスタバに行こうとしたのですが、雷鳴と雷雨が。久しぶりに稲妻を見てしまい、雨もやみそうになかったので、スタバは諦め、旭川での夕食「自由軒」へ行きました。
孤独のグルメの聖地「自由軒」で肉ライスを食べる
北海道旅行1日目の夕ご飯は、孤独のグルメで五郎ちゃんがよったお店「自由軒」です。
自由軒でいちばんのおすすめ「肉ライス」を食べてきました。

すぐ満席になるので、開店と同時に行くのがベストです。



2日目:比布駅のポケふた「アローラロコン・ポッチャマ」
旭川駅から遠軽町埋蔵文化財センターに行く途中によった「比布駅」。
旭川駅から遠軽町埋蔵文化財センターまでは約80キロほど、遠軽町埋蔵文化財センターでは、国宝に指定された旧石器時代の黒曜石の石器が見学できます。
比布駅の駅舎の前にあるポケふたは、アローラロコンとポッチャマです。



旭川駅に戻ってきて「喫茶ちろる」でパンケーキ
遠軽町埋蔵文化財センターから旭川駅に戻ってきました。
昨日、時間がなくて食べれなかったちろるのパンケーキを食べたいと思います。




道の駅うたしないチロルの湯「アローラロコン・ロコン・バチュル」
旭川から札幌へ帰る途中、砂川市方面にあるポケふたをできるだけ巡ってきました。
歌志内市は現在、日本でいちばん人口が少ない市になっているようです。




道の駅で、採れたて野菜みたいな生鮮食品がないのは痛いと思ってしまいます。道の駅とは、現地の採れたて野菜などが良いお値段で買えるというイメージが強いですからね。

まちなか交流施設すないる「アローラロコン・ロコン・ペロリーム」

砂川市は、お菓子屋さんやカフェなどが20店舗まちに点在し、すながわスイートロードと呼ばれています。


三笠市立博物館「オムナイト・ズガイドス・ロコン」
三笠市は、白亜紀の地層が分布し、化石が発掘されている。三笠市立博物館の展示物では、エゾミカサリュウ、アンモナイト、イノセラムスなどが産出しているようです(ウィキペディア参照)。




北欧の風 道の駅とうべつ「アローラロコン・ヤバチャ・ポットデス」
2日目最後のポケふたは「北欧の風 道の駅とうべつ」です。
道の駅とうべつは、24時間営業しているコンビニ、トイレもキレイ、今回は営業時間外だったため、道の駅内には入れませんでしたが、IKEAのポップアップ店舗も併設されている、なかなか充実した道の駅でした。
24時間コンビニがあることや、トイレなどがキレイなため、ここで車中泊する方が多かったです。
ちなみに北欧の風の意味は、北欧スウェーデンと同じような気候のため、北欧の風と呼ばれているようです。




2日目のポケふた巡りは、道の駅とうべつで終了でした。
遠軽町埋蔵文化財センターから車を走らせてきましたから、行けるところがちょっと限られていましたし、本当に北海道はでっかいどうでしたね。
夕ご飯はスープカレーGARAKU
道の駅とうべつのポケふたを巡ったあと、札幌市内に戻り、2日目の夕ご飯スープカレーを食べにいきました。
私個人的にですが、スープカレーのスパイスが苦手で、どこかのお店でスープカレーを食べたあと具合いが悪くなり、それ以来スープカレー恐怖症でしたが、友達に紹介されたGARAKUのスープカレーは、私の恐怖症を克服してくれたスープカレーで、私みたいにスパイスが苦手な方にぜひおすすめなお店です。

店内は、ほぼほぼ外国人方ばかりで、札幌のインバウンドの凄さを知りましたね。


夕食に少し早い時間にお店に行かないと、あっという間に入店待ちの行列になりますので注意です。
3日目:定山渓「ケッキング・ロコン」
定山渓は、札幌市南区にある地名で、札幌市内から車で1時間ほどと近い「定山渓温泉」として、景観も素晴らしい温泉街です。



定山渓では、古くから河童伝説が語り継がれているようです。夏には「かっぱ祭り」がおこなわれるほどです。


小樽市にあるラーメン屋「初代」
友達のおすすめする小樽市にあるラーメン屋「みかん」が、日曜日休業だったので、急遽決めたラーメン屋「初代」で、味噌ラーメンを食べることに。



前回北海道に来たときに食べた味噌ラーメンの味が忘れられなくて、今回も味噌ラーメンを注文。
北海道の味噌ラーメンは、めちゃくちゃ美味しいですよ。

道の駅あかいがわ「ミブリム・アローラロコン・バニプッチ」
道の駅あかいがわは、現在臨時休業中で、こちらの建物の隣にある小ぢんまりとした建物で、生鮮野菜、加工食品などが販売されていました。トイレなどは使用できます。



北海道のポケふた巡りはここまで。
道の駅あかいがわから、ニッカウヰスキーで有名な余市町に向かいました。
余市町の道の駅スペース・アップルよいちの目の前にあるお店でリンゴパフェを食べる
余市町にある道の駅「スペース・アップルよいち」の目の前にあるカフェへ行きました。
スペース・アップルよいちは、余市町出身の日本人初の宇宙飛行士「毛利衛さん」の業績を紹介している施設と、宇宙にちなんだお土産などを販売する施設がある道の駅です。ここのアップルパイがめちゃくちゃ美味しくて、友達とお土産に買って帰りました。


余市のりんご栽培は、1872年に北海道開拓使がアメリカから苗木を導入したことに始まります。1879年に日本で初めて民間での栽培・結実に成功。冷涼な気候を活かした一大産地となり、日本のリンゴ文化の出発点として重要な歴史を刻んでいます。(余市町のサイトから)
夕ご飯は北海道の本場のお寿司「トリトン」
余市町でリンゴとフゴッペ洞窟を堪能したあと、札幌市へ戻り、北海道最後の晩餐、そして北海道のお寿司といえば「トリトン」と、友達とトリトン手稲店へ行きました。

私たちが行った17時台だったか18時台だったか、日曜日の時間の待ち組数は、だいたい36組ほどでした。
ふたりだったので、家族連れよりも早く呼ばれます。(カウンター席での案内も含まれるので)
とりあえず、本日のおすすめのお寿司を注文。最近は定番よりもおすすめ的なメニューを注文することが多いです。


今回の北海道旅行では、国宝「北海道白滝遺跡群出土品」の見学を目的に訪れましたが、その道中で北海道各地のポケふたもたくさん巡ることができました。
北海道のポケふたは、道の駅や博物館、温泉地など、その地域ならではの魅力が詰まった場所に設置されているものが多く、ポケふたをきっかけに新しい町を知る楽しさも味わえます。
旭川のパンケーキや札幌のスープカレー、小樽の味噌ラーメン、余市のリンゴスイーツ、そして北海道ならではのお寿司など、ご当地グルメも満喫でき、移動時間の長ささえ旅の思い出になる充実した3日間でした。
北海道にはまだまだ訪れていないポケふたが数多く残っています。広い北海道だからこそ、一度ですべてを巡るのは難しいですが、少しずつ攻略していく楽しみがありますね。
次回は、この旅の最大の目的だった「北海道白滝遺跡群出土品」と遠軽町埋蔵文化財センターについて詳しく紹介したいと思います。
