2026年1月11日。
この日、めちゃくちゃ風が強かったですね(全国的にでしょうか?)
畑などが多い場所では、砂ぼこりがものすんごくあがっていて、景色が茶色がかっておりましたね。こんな砂ぼこりで茶色になった景色、初めて見たかも?っていうくらいでした。

本日は、まず鷲宮神社で手術の成功を祈願し、その後、羽生へ移動して「ルートイングランディア羽生SPA RESORT」に宿泊する予定です。
らき☆すたの聖地『鷲宮神社』
鷲宮神社の最寄りである東武伊勢崎線の「鷲宮駅」。
初めて降り立ちましたが、日曜日にもかかわらず駅前には人気がなく、とても閑散としていました(ロータリー側だったからでしょうか……)駐車場とタクシーが1台、そんな静かな駅でした。
また、鷲宮駅といえば『らき☆すた』(美水かがみさん作)という作品の聖地としても有名だそうです。
アニメやゲームなど幅広く展開されているメディアミックス作品群とのこと(Wikipedia参照)。
名前や絵柄こそ知っていましたが、詳しい内容は知らない私……、ですが、鷲宮神社には『らき☆すた』のイラストが描かれた絵馬がたくさん奉納されており、その人気ぶりがうかがえました。



日曜日ということもあってか、駐車場を待つ列は驚くほどの長さでした。 実は混雑を予想していたわけではなく、「神社の駐車場は手狭に違いない」と勝手な思い込みで、最初から駅前の駐車場を目指して家を出ていたのですが、結果的にそれが正解だったようです。

「あ!猫!」というので、そっちを見てみたら、2匹の猫ちゃんが。1匹は、神社のほうへ歩いて行くので、猫が「ついてこい」と招いているようで、私たちは、猫ちゃんに付いて神社のほうへ歩いてきました。

1月11日と12日といえば、成人式。着物を着ていた新成人と思われる方々が多くおりました。出店もあり、境内は、ものすごく賑わっておりましたね。

ここに鷲宮神社の場所には、縄文時代や古墳時代の住居跡などがあったようです。鷲宮神社のトイレの隣には、このような碑が。

神社そのものも興味深いですが、それ以前の縄文時代のストーンサークルや、吉野ヶ里遺跡にあるような巨大祭殿(卑弥呼のような巫女が神託を授かる場所)、あるいは古墳といった場所こそが、のちに神社へと繋がっていったのではないか……そんな想像が膨らみます(あくまで私個人の妄想ですが)。



鷲宮神社の絵馬には、職人が描くらき☆すたのイラストが多く奉納されておりました。
みなさま絵がお上手です。
らき☆すたという漫画が連載された年が2004年。相方いわく、ここの絵馬を書く人は猛者ばかりだと言います。



本殿が新しいなあ、なんて思いながら見ていたけど、令和5年に建て替えたようですね。
本殿の後ろには、神楽殿がありました。


ここで駅前で見た「かぐらのまち鷲宮」というのを思いました。
さきほどの仮テントのところまで戻り絵馬を買い、そこに相方のお父さんの手術が成功しますようにと書き、絵馬を奉納してきました。
鳥居まで戻り、らき☆すたの絵馬やマンホールを見学。



鷲宮神社をあとにし、さきほどの「みやまえばし」を通り、駅の線路沿いを歩いくと・・・



今年3つめの神社でした。相方のお父さんの手術が成功しますように(そして手術は成功しました)

