あけましておめでとうございます!今年もよろしくお願いします。
1月1日の元旦、母親と一緒に神社巡りをしてきました。
福徳神社
母親が毎年お詣りしているという神社『福徳神社』へと行ってきました。
「福徳神社」は、宝くじの当選や、推し活のチケット当選などにご利益があるとして人気の神社です。
2026年の元旦も、バッグに推しのぬいぐるみをつけた人や、鳥居を背景にグッズの撮影を楽しむ方々で非常に賑わっていました。
福徳神社の最寄り駅は、東京メトロ半蔵門線・銀座線の「三越前駅」です。 私と母は半蔵門線を利用し、10時半ごろに駅に到着しました。 その時間は、お参りやお守りの授与所に多少の列ができていたものの、それほど時間はかからずスムーズに済ませることができました。

初めて訪れた福徳神社は、立ち並ぶビルの隙間にひっそりと佇む、小ぢんまりとした神社でした。
近年、元旦に休業するお店が増えていますが、この場所だけは別世界。
小さな境内に多くの参拝客が集まり、活気に満ち溢れていました。
案内係の方も配置されており、並び方が分からなくても適切に誘導してもらえるので安心です。

母が毎年購入している「福徳吉報守(ふくとくきっぽうまもり)」と、宝くじなどを保管する「宝袋」を授かりました。
「福徳吉報守」は、境内の「幸運鈴」をデザインしたステッカー型のお守りです。母が毎年スマホケースに入れて持ち歩いているのを見習い、私も同じようにスマホに入れてみることにしました。
ちなみに「幸運鈴」とは、宝くじやスマホ(推しの写真を表示させた状態など)を台に置き、上から鈴を振って福徳と吉報を願うお参りの仕方のことです。「吉報」はその名の通り、良い知らせという意味。母もスマホに推しの写真を映しながら「今年もファンミのチケットが当たりますように」と熱心に祈っていました。
私はこれといって特定の「推し」がいないので、財布を置いて鈴を振ることに。
境内には日本人の方のみならず、海外からの観光客も多く、福徳神社もグローバルな人気なのだなと感じました。
お昼前には隣のビルまで参拝列が伸びていたので、これから行かれる方は午前中の参拝がおすすめです。

宝船をもとめて「十番稲荷神社」へ
福徳神社近くのスタバで休憩していた際、母が「宝船の絵かお守りが欲しい」と言い出しました。
さっそくGoogleで検索してみたところ、麻布十番駅からすぐの「十番稲荷神社」で宝船の絵を授与していると知り、三越前駅から麻布十番駅へと移動することにしました。
十番稲荷神社の最寄り駅は麻布十番駅です。 都営大江戸線の出口が神社に最も近く、アクセスが非常に便利でした(帰りはその大江戸線を利用しました)。

十番稲荷神社はとても小ぢんまりとした神社で、お参りをして宝船の絵を授かったあとは、すぐに入り口まで戻ってきてしまうほどでした。
Google検索を頼りに訪れた神社でしたが、手にした宝船の絵は本当に素晴らしく、それを見た私と母はすっかり感動してしまいました。

十番稲荷神社で授与されている宝船には、カラーと白黒の2種類がありました。 白黒の宝船は、元旦の夜に枕の下に敷いて寝るものだそうで、さっそく試してみたところ……なんと本当に夢を見ました!
とはいえ、肝心の内容があまり思い出せません。良い夢だったのか、はたまた悪い夢だったのか…
カラーの宝船は一年間お飾りし、白黒の方は元旦の夜に使った後、神社にお返しするものとのことです。

と、このような感じで私の2026年は始まりました。