東京都町田市にある公園『芹ヶ谷公園』でポケふた巡り

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2025年最後のポケふた巡りは、東京都町田市にある公園『芹ヶ谷公園』。

ここ町田市は、ポケモンの生みの親「田尻智」さんが、少年時代を過ごしたという街だということで、芹ヶ谷公園には、ポケモン初代から登場しているポケモンたちがいらっしゃいました。

芹ヶ谷公園(町田市のサイト)

ここ町田市は、ポケモンの生みの親である田尻智さんが少年時代を過ごした街です。その縁もあって、芹ヶ谷公園には初代ポケモンのマンホール「ポケふた」が設置されています。

ポケふた

芹ヶ谷公園の最寄り駅は「町田駅」です。 小田急線とJRが乗り入れる駅で、今回は東京メトロ千代田線の代々木上原駅から小田急線に乗り換えて向かいました。 新宿駅で乗り換えるよりも、このルートの方が移動がスムーズで楽だと感じました。

目次

小田急線で町田駅に到着

初めて来ました町田駅。

駅の周辺は、人が多く飲食店も多い印象で、とても賑わっていました。

小田急線町田駅の絹の道
小田急線の町田駅、絹の道らしいです
小田急線の町田駅
小田急線の町田駅

町田駅から歩いて10分か15分、本日の目的地『芹ヶ谷公園』へと向かいました。

ポケふた以外にも遊ぶところがたくさんの公園「芹ヶ谷公園」

閑静な住宅街を抜けると、緑豊かな芹ヶ谷公園に到着しました。 入口には立派な看板のほかに、手書きで作られた温かみのある『芹ヶ谷公園』の看板も立てられていました。

緑が多い『芹ヶ谷公園』
手作りの看板もありました

ここから階段を下りていくと、左手には線路があるようで、電車がひっきりなしに通り抜けていきます。緑豊かな中、ベンチやテーブルがたくさん設置された広場に出ました。

緑が多い公園ですね

そこに最初のポケふたがありました。

フシギダネ

フシギダネ
最初のポケふたはフシギダネです

フシギダネの進化形「フシギバナ」に会いに行くには、なんと小笠原諸島まで行かなければなりません。同じ東京都とはいえ、あまりに難易度が高いです……。 それに比べ、上野にあるポケふたなら今すぐにでも行ける距離なのですが。

フシギダネのメダルをゲットしたところで、次のポケふたを目指します。

冬はこんな感じだけど、春夏秋だったら雰囲気が良いかも

この先には、面白いトイレが。トイレの女子男子のイラストが、おかめさんとひょっとこという。

おかめさん
おかめさん
ひょっとこ
トイレ
おかめさんとひょっとこがいるのは、こちらのトイレでした

そのトイレの近くにはあのポケモンのマンホールが。

ヒトカゲ

かわいいです!ヒトカゲ

ヒトカゲかわいいですね~!この緑の多い芹ヶ谷公園を一緒に歩いているような、そんな妄想もできちゃう感じです笑。

次のポケふたへ向かう途中、池が現れました。 芹ヶ谷公園は緑が豊かなだけでなく、池の周りなども綺麗に整備されています。本格的な日本庭園とまではいかなくても、どこか和の風情を感じさせる、手入れの行き届いた公園だなと感じました。

配置された石が
鯉さんがいらっしゃいました
雰囲気よさそうな池
秋には雰囲気が良さそうな池
カモちゃんたち
かわいいです
椅子とテーブル
ベンチとテーブルが多かったです、ここでお昼なんか食べたら美味しいですね

歩いていると、おじさんが「こんにちは」と声をかけてくれました。

もしかしたら、公園を整備してくださっている方だったのかもしれません。 素敵な挨拶と、隅々まで整えられた花壇。そんな景色を眺めながら、「だからこんなに綺麗なんだなあ」と温かい気持ちで歩いていました。

整備された花壇
花壇がキレイに整備されていました

緑が多い場所が終わると広場みたいなところにでました。

芹ヶ谷公園は大きめなオブジェが多く設置されている公園だなと思います。

広場
さきほどの緑が多い場所からひらけて広場があります
ナゾのオブジェ
ドドーンと不思議なオブジェが現れた笑

その不思議なオブジェがの近くにあるポケふたは…

ニョロモ

ニョロモ
ニョロモ

ボール投げしている学生の方?が多く、ニョロモの写真を撮っているとき、私の目の前をボールが素早く通過していって驚きました(当たるかと思ったよ)

広場の横には歩道があり、そこを歩いていくと次のポケふたがありました。

ナゾノクサ・ビードル・キャタピー

ナゾノクサ・ビードル・キャタピー
ナゾノクサ・ビードル・キャタピー

広場の横の歩道を歩いていると、目の前にまた大きなナゾのオブジェが見えてきました。

なんですかね~これは…

なんだろうこのオブジェは…と思っていると、そばにオブジェの解説看板があり、この大きなオブジェは「シーソー」だそうです。

そして、その大きなオブジェの下にポケふたがありました。

コラッタ・ポッポ

コラッタ・ポッポ(ピカピカのおしりが見えていてかわいい)

コラッタとポッポだけかと思いきや、ピカチュウのお尻が見えているのがとても良いですね。

そして、オブジェを見つつ歩いていくと次のポケふたが。

シーソーのオブジェの全体はこんな感じ

ゼニガメ

最後のポケふたはゼニガメ

ゼニガメが水遊びをしているようなデザインで、とても可愛らしいですね。

こんな風に楽しみながら、ポケふた巡りをしていました。 芹ヶ谷公園は、それなりに広さはあるものの、見どころが凝縮されていてトイレも完備されているので、あっという間に一周できてしまいます。 ベンチやテーブルも多く、春にお弁当を持ってプチピクニックをするのも良さそう。近所の方が羨ましくなるような公園でした。 この日はグラウンドにキッチンカーも何台か出店しており、賑わっていました。

こちらのトイレはキレイでした
再びナゾのオブジェ
公園のとなりにある「町田市立国際版画美術館」

無事にポケふた巡り終了。

そして、公園の隣にある遺跡『八幡平遺跡』へと行き、町田駅近くにある月島もんじゃ「もへじ」へと行き、お腹を満たして帰りました。

お昼ご飯は『月島もんじゃ・もへじ』へ

遺跡を見学し終わったあと、町田駅近くにある「月島もんじゃ・もへじ」へと行きました。

月島もんじゃ・もへじ

もんじゃ焼きを食べるのは、月島に行って以来。 久しぶりということもあって、テンションが上がりまくりでした(笑)。

お昼時を少し過ぎた頃でしたが、店内はほぼ満席。 ボックス席のほかにカウンターのような並び席もあり、私たちはその並び席の方へ案内されました。

月島もんじゃ・もへじの店内
並び席に案内されました
メニュー
メニュー撮る?って言ってメニューを見せてきた

注文したのは、王道中の王道『明太子もちチーズ』

トッピングはチーズをチョイス、もんじゃ選びで迷ったら「明太子とチーズ」これに決まりですね(笑)。

ここでは店員さんが目の前で焼いてくれるスタイルなのですが、店員さんは皆さん可愛らしい方ばかり、接客も素敵でした。

舞茸と貝のバター焼きも注文
舞茸と貝のバター焼きも注文
もんじゃの作り方:もんじゃ焼きは最初、具材を鉄板に広げて焼きます
野菜がある程度焼けたら周りに広げ壁を作り、その中にもんじゃの液を入れていきます
別で焼いていたお餅と明太子を入れて、液と混ぜ合わせます
チーズを投入
青のりも投入
もんじゃのおこげができるまで待ちます

このね~もんじゃのおこげが美味しいんですよね~。

烏龍茶ともんじゃ焼き
烏龍茶ともんじゃ焼き、となりでは日本酒を飲みまくっていましたけどね

もんじゃだけじゃ物足りなかったので、お好み焼きを注文。

お好み焼きは、厨房で作るようで、多少お時間がかかりました(店員さんからの説明済)。

お好み焼きミックスみたいなのを注文したかな?

お好み焼き
追加注文のお好み焼き、めちゃくちゃ美味しそーーーー!!!
焼きそばもあるよ
四等分のお好み焼き
四等分にして食べました

ミックスを選んだので、海鮮などの具材もたっぷり入っていました。 お好み焼きを堪能していたら、「あぁ、またいつか広島に行って本場のお好み焼きが食べたい!」とお好み焼きの食欲が爆発してしまいました笑。

さて、こんな感じで今回の芹ヶ谷公園ポケふた巡りは終了です。 東京都内のポケふたは、残すところ上野公園の2つと、最高難易度の小笠原……。 上野公園は、何かのついでに立ち寄って見てこようと思います。

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