今回のポケふた巡りは「千葉県」です。
千葉県のポケふたは、2026年現在、香取市のみの設置にとどまっております。今後、他の市などに設置されるのかわかりませんが、香取市のみにということだけあって、比較的まわりやすいと思います。
水郷佐原あやめパーク:フラージェスとヤヤコマ
最初のポケふたは、千葉県香取市にある『水郷佐原あやめパーク』からスタートです。
水郷佐原あやめパークは、市営植物園で水郷筑波国定公園の表玄関として水郷地帯を代表する観光施設です。
日本の花菖蒲園で唯一、舟による花鑑賞ができ、5月下旬 ~6月下旬には400品種150万本のアヤメ・ハナショウブが咲き乱れる水郷佐原あやめ祭りが開催。房総の魅力500選に選定されています。
7月頃から8月にかけては、ハス祭りが開催されます。



ここまで来ましたので、あやめパークを散歩してきました。







佐原駅前:ガラルカモネギ
あやめパークを堪能したあと、佐原駅にやってきました。
佐原駅前には、ガラルカモネギのポケふたはがあります。





伊能忠敬は、現在の千葉県香取市佐原で商人として暮らしていました。
17歳のときに佐原の伊能家に婿入りし、酒造業などを営みながら家業を発展させました。その後、50歳で隠居して江戸へ出て、測量や天文学を学び、日本全国の測量を始めました。
つまり、伊能忠敬にとって佐原は、商人として活躍し、後に全国測量へ旅立つまで暮らしたゆかりの地です
そして簡単に伊能ちゃんのことをいうと『江戸時代に、日本全国を実際に歩いて測量し、正確な日本地図を作った人』です。
佐原駅のポケふたをゲットしたら、伊能忠敬の住んでいたお家と、ポケふたがある伊能忠敬記念館に行こうと思います。
伊能忠敬記念館:タイレーツ・ココガラ
佐原駅から歩いて10分ほど、佐原といえばここという景色が見えてきます。
その一角に、伊能忠敬記念館と伊能ちゃんのお宅があります。








伊能ちゃんと佐原を堪能したあと、最後のポケふたへと行きたいと思います。
道の駅 水の郷さわら:ハスボー・タネボー・ムクバード
道の駅 水の郷さわらは、利根川を目の前にしたとても風が涼しく癒される道の駅です。


ここでお昼ご飯にしました。

料理を注文すると、サラダバーが食べ放題でした。

今日は銚子で一泊
千葉県のポケふたを巡ったあと、銚子へ行き、ルートイン銚子駅西で一泊しました。



今回の千葉県ポケふた巡りは、香取市にある4か所をめぐってきました。
水郷佐原あやめパークではハスの花を楽しみ、佐原駅では伊能忠敬ゆかりの町並みを歩き、伊能忠敬記念館では日本地図を作った伊能忠敬について改めて知ることができました。
そして最後は、利根川を眺めながら道の駅 水の郷さわらでお昼ご飯。
ポケふたを目的に出かけたのですが、こうして振り返ってみると、ポケふた巡りと一緒に佐原観光もしっかり楽しめた一日でした。
千葉県のポケふたは、2026年現在は香取市のみですが、今後ほかの市にも増えてくれたらうれしいですね。
千葉県民としては、ぜひとも県内のいろいろな場所にポケふたが増えてほしいところです。
次に千葉県へ新しいポケふたが登場したら、また巡りに行きたいと思います。