今回は、大阪府と奈良県のポケふた巡りに行ってきました!
1日目は大阪府東大阪市、2日目は奈良県斑鳩町を巡ります。
大阪のポケふたは東大阪市に集中しているため、1日あればすべて巡ることができます。一方、奈良県のポケふたは法隆寺へと続く道沿いに設置されており、こちらも徒歩で巡ることができるルートです。
今回は新幹線で大阪へ向かい、駅から電車や徒歩でポケふたを探していきます。
ただ、まだまだ暑さの厳しい時期。大阪では最高気温が33度ほどになり、日傘を差しながら歩くことになりました。途中で石切劔箭神社に立ち寄ったり、ポケモンセンターで買い物を楽しんだりと、ポケふた巡り以外にも楽しみがいっぱいです。
そして2日目は奈良へ。ポケふたを巡ったあとは、私の好きな藤ノ木古墳にも足を運ぶ予定です。
それでは、大阪・奈良のポケふた巡りの旅へ出発です!
1日目:大阪ポケふた巡り
東京駅を朝6時40分頃の新大阪駅行きの新幹線に乗り、大阪のポケふた巡りをしてきました。
大阪のポケふたは現在、東大阪市に集中して設置してあります。
なので、1日ですべてのポケふたを制覇することが可能です。以下、今回のポケふたルートです。

●東大阪市役所(コイル・レアコイル)→東石切公園(エレキッド・クチート)→東大阪市旭町庁舎(ギアル・ギギアル)→花園中央公園(トゲデマル・ワンパチ)→花園中央公園(ライコウ)
東大阪市役所:コイル・レアコイル
まだまだ大阪は暑かったです。
千葉県では、最高気温30度以下になることが多くなってきたため、涼しくなってきたなあと毎日やっと快適に過ごせるようになってきたと思っていたのですが、この日の大阪最高気温33度ほど。夕方も27度ほどもあって、ポケふた巡りをしている間、ちょっと熱中症になりかけました。



東石切公園:エレキッド・クチート
荒本駅から次のポケふたへの最寄り駅?「新石切駅」へと移動しました。


名古屋の激安缶コーヒーのようです(ググってみた)

気を取り直して、東石切公園にあるポケふたを目指しましたが、途中、石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)という神社に立ち寄りました。
大阪府東大阪市にある「石切劔箭神社(いしきりつるぎやじんじゃ)」は、地元の人々から「石切さん」の愛称で親しまれている神社です。
病気平癒のご利益で知られ、古くから多くの人々が願いを込めて参拝に訪れてきました。境内では、願い事の成就を祈りながら百度石の間を何度も往復する「お百度参り」の姿を見ることができ、石切劔箭神社ならではの信仰の風景に触れられます。
また、神社の周辺には昔ながらのお店が並ぶ参道があり、参拝とあわせて散策を楽しめるのも魅力です。
大阪観光で歴史ある神社を訪れたい方はもちろん、昔ながらの参道の雰囲気を楽しみたい方にもおすすめのスポットです。





坂道を歩くこと数十分…東石切公園に到着しました。
坂道を上がった上にある公園は、とっても景色が良かったです。




東大阪市旭町庁舎:ギアル・ギギアル
近鉄奈良線「瓢箪山駅」から徒歩15分くらい?まあまあ歩きますが、商店街のような場所を歩いて行き、左側にローソンが見えてきたら、すぐ目の前は「東大阪市旭町庁舎」です。


花園中央公園:トゲデマル・ワンパチ・ライコウ
東大阪市旭町庁舎から歩いて20分ほどにある、「花園中央公園」を目指します。
花園中央公園(はなぞのちゅうおうこうえん)は、大阪府東大阪市にある広々とした公園です。
園内には、スポーツ施設や遊具のある広場などが整備されており、子どもから大人まで楽しめる場所となっています。緑豊かな環境の中で散策を楽しんだり、家族や友人とゆっくり過ごしたりすることができます。
また、近くにはラグビーの聖地として知られる「東大阪市花園ラグビー場」があり、スポーツともゆかりの深い公園です。
地域の人々の憩いの場として親しまれている花園中央公園は、散歩やレジャーなど、さまざまな目的で訪れることができる公園です。




木陰にあるボックス席で少し休憩してから、大阪最後のポケふた「ライコウ」のところに行きました。
風は涼しいんですが、日差しが強すぎて…1日中日傘の下におりました…



大坂のポケふたはいまのところ東大阪市のみにありますが、他の大阪の町にも設置されるといいですね。
おまけ:ポケモンセンターオーサカDX
大坂のポケふたを制覇したあと、大丸心斎橋店にある「ポケモンセンターオーサカDX」でお買い物です。



2日目:奈良のポケふた巡り
大阪・奈良ポケふた巡り2日目。
大阪のホテルルートインを後にして、奈良県のポケふたがある法隆寺駅へと来ました。
奈良県のポケふたはいまのところ、法隆寺へ続く道(道路沿いですが)にしかありません。

奈良県生駒郡斑鳩町にある「法隆寺(ほうりゅうじ)」は、日本を代表する歴史ある寺院のひとつです。
607年に聖徳太子と推古天皇によって創建されたと伝えられ、飛鳥時代の仏教文化を今に伝えています。世界最古級の木造建築群として知られ、1993年には「法隆寺地域の仏教建造物」として、日本で初めてユネスコの世界文化遺産に登録されました。
境内には、五重塔や金堂をはじめ、長い歴史を感じさせる建造物が数多く残されています。建物の細かな造りや、堂内に安置された仏像などを見て回ることで、古代の人々の信仰や優れた建築技術に触れることができます。
日本の歴史や仏教文化に興味がある方はもちろん、歴史に詳しくない方でも、古代から受け継がれてきた文化財の魅力を感じられる場所です。奈良を訪れた際には、ぜひ足を運びたい歴史スポットのひとつです。

法隆寺駅:ドータクン・バオッキー
奈良県のポケふたひとつめは、法隆寺駅目の前にあります。



奈良中央信用金庫:マダツボミ・ガーディ
法隆寺駅から左方向へ歩いて行くと大きめの道路にでます。そこの道路沿いを法隆寺方面へと歩いていくと、ふたつめのポケふた「マダツボミ・ガーディ」がいらっしゃいます。


陸橋:ブビィ・チリーン・ヒノヤコマ・シキジカ
法隆寺方面へ歩いていくと、陸橋が見えてきます。
その陸橋の下に、3つめと4つめのポケモンがあります。




法隆寺iセンター:エンテイ
法隆寺iセンターという施設のとなりに最後のポケふたはあります。
バスの停留所もありますので、ここから法隆寺駅へとバスに乗って帰ることができます。


今回訪れた奈良県のポケふたは、大阪に比べると、少し静かな印象でした。平日だったことも関係しているのかもしれません。
せっかく奈良県にもポケふたが設置されているので、これをきっかけに、もっと多くの方が斑鳩町を訪れてくれるとうれしいですね。
私が斑鳩町を好きな理由は、ポケふただけではありません。斑鳩町には、歴史好きにはたまらない「藤ノ木古墳」や、すばらしい仏像で知られる「中宮寺」など、魅力的な歴史スポットがあるからです。
ということで、奈良県のポケふたをすべて巡り終えたあとは、私の好きな場所のひとつ、藤ノ木古墳へと向かいました。
まとめ
今回は、大阪府と奈良県のポケふた巡りを楽しんできました。
1日目は大阪府東大阪市のポケふたを巡り、2日目は奈良県斑鳩町のポケふたを制覇することができました!
大阪では、石切劔箭神社に立ち寄ったり、花園中央公園からの景色を楽しんだりと、ポケふたを探しながらさまざまな場所を訪れることができました。ポケふた巡りをきっかけに、普段なら通り過ぎてしまいそうな場所にも足を運べるのが、この旅の楽しさですね。
ただ、今回の旅で大変だったのは、やはり暑さです。特に大阪は日差しが強く、日傘が手放せませんでした。これからポケふた巡りを計画されている方は、暑い時期を避けたり、こまめに休憩や水分補給をしたりしながら、無理のない計画を立ててくださいね。
そして、奈良県の斑鳩町には、法隆寺をはじめ、藤ノ木古墳や中宮寺など、歴史好きにはたまらないスポットもあります。今回はポケふた巡りのあとに藤ノ木古墳へ向かいましたが、ポケモンと歴史の両方を楽しめるのも、私にとって旅の大きな魅力です。
大阪・奈良のポケふたは、どちらも比較的まとまったエリアに設置されているため、計画を立てれば巡りやすいルートだと思います。
今後、ほかの地域にも新しいポケふたが設置されていくといいですね。
次はどこのポケふたを巡ろうか、今から楽しみです!